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検査前日
- 夕食は午後7時頃までに済ませて、それ以後は何も食べないでください。
- 夜、就寝前に病院より処方された下剤を内服してください。
(錠剤は4錠内服、液体の薬はコップ適量のお水に薬1本分混ぜて飲む)
- 食事は病院より渡される検査食になります。
- 水分は就寝前まで適度に摂って結構です。
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検査当日の朝
- 朝食は食べないで来院してください。
- 高血圧の治療のためお薬を内服している方は少量のお水でお薬を内服して来院してください。
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来院時
- なるべくリラックスできる服装で来院してください。
- 指定された時間に来院していただき、受付に診察券、問診表を出してください。
- ご自分で車の運転をされて来院するのは避けてください。
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検査
- 1時間から1時間30分で、約2リットルの下剤を飲んでいただきます。またご希望によりご自宅で下剤を飲んでいただいても結構です。
- 検査が出来る状態は便の色、状態、排便回数によって判断します。下剤を飲み始めてから約3時間後より検査できます。
- 検査着に着替えていただき検査室へ移動します。
- 検査室で点滴を開始します。大腸の運動を止める薬(抗コリン剤など)と鎮静剤(投与しないこともあります)を注射します。
- 検査を開始する格好(左横向き)になり、検査開始です。
- 検査時間は人により個人差がありますが、5分から30分程度です。
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検査終了後
- 検査に使用した青い色素は吸収されず、排便時そのまま排泄されます。ご心配要りません。
- 食事、飲水は検査終了後より可能です。
- 検査当日の夜はアルコール摂取、入浴は避けてください。シャワーは結構です。
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大腸内視鏡検査の合併症について
- 組織検査のために組織をとったり、ポリープの切除などの治療を行うことがありま すが、ごくまれに出血や穿孔等の合併症を起こすことがあります。万が一合併症が起きた場合、入院や緊急の処置・手術が必要になることがあります。なお、大腸内視鏡検査および治療に伴う偶発症の発生頻度は全国集計(1998年から2002年の5年間)で0.069%(1449人に1名の割合)でした。
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| 内視鏡検査は、診断と治療が一度にできるという点では、画期的な検査方法といえます。これから胃や大腸に関しては、ごく小さな病変が見つかり、診断と治療が同時にできる内視鏡検査をおすすめします。 |
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| ここカラダでも大腸ガン検診の説明をしています。ぜひご覧下さい。 |